怒涛のバタバタでした

6月の3pondSはバタバタが過ぎました。

5月に江別蔦屋書店でのPOP UPが終わり、山形でかみぶんフェスにも登場。その後にはじまったバタバタの5月がやっと昨日、終わりました。

6月の始まりは広島。福屋八丁堀店での文具マルシェでした。半年前に広島に行ったこともあり、現地で迷子にはならなかったものの、設営に行くのと台風がぶつかって、飛行機が欠航。前日に広島入りするなど、初っ端からオタオタしていました。

広島では文具女子博pop-upで知ってくれた人が来訪してくれたり、開催前から「行きます!」という声をいただいたりと、広島にはまた来なければと強く思う日々でした。

広島の直後に始まったのが、文具女子博トーキョー。他の出店者の方から、「広島から来たの?」と言われていましたが、最初だけ広島入りしてその後はお任せで戻り、文具女子博トーキョーの準備に追われる日々でした。

大きなイベントに出店するのが1年ぶりだったのもあり、文具女子博トーキョーでは、すっかり無くした1年前の記憶を準備中も開催期間中も探し続けた気がします。

連日の開催や、プレミアムタイム営業の1日の時間の多さだったりと、久々の文具女子博シフトに息切れするオーナーと店長。週末は相談役、スーパーガールズのヘルプが来るので、なんとかそこまで無事に乗り切らねばと、前半は2人で奮闘でした。

全体的には、新作のイカケースやTシャツを披露して、新しいアイテムはもちろん定番やおすすめのものも、一通り触れて見ていただけたのではないかと思っております。

正直なところ、あれもこれも、やりたかったことはまだまだありましたし、反省も深く多い!

しかしながら「やりきったぜ」の達成感も感じ、終了しました。

半年前に始まる準備から、当日、終わってからの後片付けなど、文具女子博に出ることは体力的にもキツイのですが、やはりやらねばの気持ちがあります。文具女子博に出てからの3pondSの活動の広がり方やみなさんに知っていただけていることなど、ここが3pondSの大きなターニングポイントに毎回、なっている気がするからです。

さて、今回はどんな曲がり角を曲がったかというと、

・「体力をどうするか」の課題

・求められる次のアイテムや展開

・・・という感じかなと思います。

体力はそれぞれ個人もあるけれど、3pondS全体でスタッフ数や作業量、準備期間の過ごし方などをさらに改善せなばと感じました。

そして次なるアイテムや展開。これは毎回、でてくる曲がり角ですが、アイテムの種類や色など、来られた方が何気なく口にしたこれがあったらいいのにを、取り入れつつ、売れなくても作る楽しむ3pondSコンジョーもMIXしつつ、また新たに考え取り組んで行かねばという感じです。

今回の3pondSは「トング接客」と題して、アゲモノとイカの店すりぽんトーキョー店を展開しました。他のブースにはないクセつよな部分を楽しんでもらえたのではないかと思っております。

永遠にトングで掴んだエビフライを高く振っていたのですが「腕大丈夫?」と心配の声もありましたが、腕は大丈夫でした。なんせエビフライ、ふわふわで軽いものですから。

年末の横浜、来ますよね!?と聞いてくれたお客様が何人かおられました。「まあねぇ」と曖昧に答えておりましたが、決まったのもあるので、ここでこっそり?お知らせします。

年末の横浜には出ます! →太字にしておいてこっそり?

・・・ということは怒涛の半年がもう始まろうとしています。

大丈夫か?体力。

大丈夫か?アイテム。

答えはまた半年後に!

話がながーーーくなりましたので、6月のお話「文具女子博オンライン」「エビフライまつり」「最終回の文具マーケット」については次回に書くとします。

インディーズメーカー12年目の3pondSです。 店長とオーナー二人メーカーですが、お手伝いをしてくれるスーパーガールズも増えて、こころ強く活動中。 ここではつらつらとどうでもいいけど言っておきたいことを書いていきます。

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